日商簿記3級 · 3分解説
証ひょうから仕訳を読み取る|領収書・請求書・通帳の見方
証ひょう問題でも、やることは普通の仕訳と同じです。文章で書かれていた取引情報が、領収書や請求書などの形で提示されているだけです。
テーマ:証ひょう 仕訳 簿記3級
30秒で結論
- 証ひょうは取引内容を示す資料
- 日付・相手先・内容・金額・決済方法を見る
- 資料から普通の取引文へ言い換えてから仕訳する
まず取引を日本語に戻す
領収書に『事務用品 5,500円・現金』とあれば、『事務用品を5,500円で購入し現金で支払った』と読み替えます。そこから通常どおり勘定科目を決めます。
決済方法を見落とさない
請求書ならまだ未払いなのか、通帳なら入出金が実行済みなのかなど、証ひょうの種類と記載内容から決済状況を判断します。
金額以外の情報が重要
相手先や摘要に『家賃』『商品代』『振込手数料』などがあれば、勘定科目を特定する手掛かりになります。証ひょうを見たら、①何をしたか、②誰に対してか、③どう決済したかの順で整理します。
3問だけ確認
Q1. 証ひょうから最初に読み取るべきものは?
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取引内容と決済方法Q2. 通帳に得意先から売掛金の振込。借方は?
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普通預金などQ3. 証ひょう問題だけ特別な仕訳ルールがある?
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基本的にはない理解できたら10問だけ
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